コロジグブレードスリム
(COROJIG BLADE SLIM)
コロジグブレードスリムはUROCO(ウロコ)のブレードジグです。
コロジグブレードを細身にしたスリムモデルで、水抜けの良いスリムボディにより、水深のあるエリアや潮流の速いポイントでもブレードジグの釣りを成立させられます。40〜120gと重いウエイトまで揃い、サワラや青物を船から狙うのに向いています。
画像出典:UROCO公式HP
スペック
- メーカー
- UROCO(ウロコ)
- タイプ
- ブレードジグ(スリムタイプ)
- 重さ
- 40g・60g・80g・100g・120g
- ターゲット
- サワラ・青物
- 価格
- 1,300円(40g)〜1,700円(120g)(税抜)
▼今すぐチェック
コロジグブレードスリムの特徴
細身のボディで、深場や速い潮でも使えるブレードジグ
-
水抜けの良いスリムボディ
細身のボディは水の抵抗を受けにくく、速く巻いても浮き上がりにくい形状。水深のあるエリアや潮流の速いポイントでも、狙ったレンジを引きやすくなっています。
-
40〜120gの5ウエイト
浅場で使いやすい40g・60gから、深場や激流に対応する100g・120gまで揃っています。水深と潮の速さに合わせて重さを選べます。
-
UV・グローを含むカラー展開
UVコートのカラーや、グローベリー・フルグローなど、潮色や光量に合わせて選べるカラーを揃えています。
コロジグブレードスリムの使い方
ボトムまで沈めてから、高速でただ巻きするのが基本。スリムボディで浮き上がりにくいので、深い場所でもボトム付近から早巻きで長く探れます。
ベイトの反応が中層にあるときは、着底後に巻き上げる距離を決めて、その層を何度も通しましょう。
コロジグブレードスリムの得意な状況
ボートからのサワラジギング・サワラキャスティングや、水深のあるエリアでの青物狙い。潮が速くて普通のブレードジグではボトムが取れないときや、サヨリ・タチウオなど細長いベイトを食っているときに出番の多いブレードジグです。
ワンポイント
ずんぐりした小粒ボディのコロジグブレードとはシルエットが大きく違います。ベイトが小さく丸いときはコロジグブレード、細長いベイトや深場ではスリム、と使い分けるのがおすすめです。
重さの使い分け
| 重さ | 価格(税抜) | 使いどころ |
|---|---|---|
| 40g | 1,300円 | 水深の浅い場所や、キャスティングで使いたいときに |
| 60g | 1,400円 | 浅めのエリアのサワラキャスティングに |
| 80g | 1,500円 | サワラジギングの基準。迷ったらこの重さ |
| 100g | 1,600円 | 水深がある場所や、潮が速いときに |
| 120g | 1,700円 | 深場や激流で、確実にボトムを取りたいときに |
40g・60gは後から追加されたサイズです。
人気カラー
全10色のラインナップから3色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
#002UV ピンクシルバー/Pホワイトベリー
ピンクシルバーにパールホワイトのベリー。朝夕のマヅメ時や、濁りのある日に。
#013UV チャートバック/Pホワイトベリー
チャートバックで視認性の高いカラー。濁り潮や曇りの日のアピールに。
#001 ウロコシルバー
ウロコ模様のリアルなシルバー。澄み潮の日中や、スレた魚にナチュラルに見せたいときに。
画像出典:UROCO公式HP
コロジグブレードスリムに似ているルアー
-
ブレードランス
シャウト
詳細はこちら>
細身のロングボディのテイルブレードジグ。同じスリム系で、30〜100gの中から選びたいときに。
-
ドラッグメタル キャスト SSブレード
DUO
詳細はこちら>
スーパースリムボディのブレードジグ。細身のシルエットで、ショアから遠投したいときに。
-
コロジグブレード
フィッシュアロー×ウロコ
詳細はこちら>
同じコロジグシリーズの小粒モデル。ベイトが小さく丸いときや、ショアから使いたいときに。











