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ランディングシャフト LS-450XD
(LANDING SHAFT LS-450XD)

ランディングシャフト LS-450XD(LANDING SHAFT LS-450XD)はAPIA(アピア)のランディングシャフト(タモの柄)です。
ブリやヒラマサ、クエやマグロまでを想定した小継振出式のモデルで、固定式ギャフや大口径ネットで重さが掛かっても固着しにくい内部機構が大きな特徴です。

ランディングシャフト LS-450XD 画像

画像出典:海吉 UMIKITI

目次

スペック

メーカー
APIA(アピア)
タイプ
ランディングシャフト(小継振出式)
全長
4.5m
仕舞寸法
162.5cm
自重
756g
先径/元径
19.3mm/27.5mm
価格
36,080円(税込・販売店の通常価格)

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ランディングシャフト LS-450XDの特徴

大物の取り込みを支える、高剛性の小継振出式シャフト

ランディングシャフト LS-450XDの使い方

ネットやギャフを先端に取り付け、足場の高さに合わせて伸ばして使います。小継振出式で、ロック機構は付いていません。
継ぎをしっかり伸ばして固定してから魚を迎えると安定します。使い終わったら塩分を洗い流してから乾かし、固着や腐食を防ぎましょう。

ランディングシャフト LS-450XDがおすすめの人

堤防や磯で、ブリ・ヒラマサなどの大型魚を狙う人に向いたランディングシャフトです。
4.5mで足りる足場の高さなら、小継タイプで最後の取り込みまで任せられます。
釣れた大物を足元で確実に取り込むための備えとして用意したい1本です。

ワンポイント

固定ギャフとして使う場合は10kgまでが目安です。それ以上の魚を想定するなら、より強度を重視した装備も検討しましょう。
強さと引き換えに少し重いという声もあるので、軽さを優先するならアピアの軽量モデルと比べてみてください。

アピアのランディングシャフトの使い分け

モデル 全長/自重 特徴
LS-450XD 4.5m/756g 小継振出式・仕舞162.5cm。ギャフ兼用の高剛性(本記事のモデル)
THE GRAND SHAFT 450 4.5m/804g 3本継・カーボン95%。大型魚向けの高強度・高剛性
THE SHAFT 450 4.5m/367g 8本継・仕舞65.5cm・T1100G搭載。軽量で港湾〜堤防に
THE SHAFT 550 5.5m/481g 10本継・仕舞65cm。足場の高い堤防に

大物の取り込みを優先するならLS-450XDやTHE GRAND SHAFT 450、軽さと携帯性を重視するならTHE SHAFTと、狙う魚と釣り場で選び分けましょう。

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