コンタクト ノード130SDJ
(CONTACT NODE.130SDJ)
コンタクト ノード130SDJ(CONTACT NODE.130SDJ)はTACKLE HOUSE(タックルハウス)のジャーキングミノー(サワラ用)です。
サワラ狙いのジャーキングに特化した、コンタクト ノードの「サワラージャーキングチューン」です。
軽い入力だけで、サワラを狂わせるキレの鋭い左右へのダートが出るのが魅力。細身のボディは、小型のカタクチイワシを食べているサワラへのアピールだけでなく、飛距離にも効いています。体に優しい21gで投げ続け、誘い続けられるジャーキングミノーです。
画像出典:TACKLE HOUSE公式HP
スペック
- メーカー
- TACKLE HOUSE(タックルハウス)
- タイプ
- シンキング
- 全長
- 130mm
- 重量
- 21g
- カラー
- 全色ケイムラ(2026年10月に新色3色を追加)
- ターゲット
- サワラ・サゴシ
- 価格
- 2,400円(メーカー表記)
- 発売
- 2026年
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コンタクト ノード130SDJの特徴
軽い入力で鋭くダートする、サワラ用のジャーキングミノー
-
軽い入力でキレのあるダート
ロッドを軽くあおるだけで、左右に鋭くダートする。サワラのスイッチを入れるジャーキングに特化している。
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小型のカタクチに合わせた細身
細身のボディで、小さいカタクチイワシを食べているサワラに合わせやすい。細身の形は飛距離にもつながっている。
-
21gで飛んで、投げ続けられる
21gと比較的軽いのに抜群の飛距離。誰でも一日中投げ続け、誘い続けられる重さにしている。全色ケイムラ(紫外線で光る)仕様。
コンタクト ノード130SDJの使い方
基本はキャストして狙うレンジまで沈め、ロッドを軽くあおってジャーク。左右にダートさせて、止めた瞬間や動き出しで食わせます。
強くあおらなくてもダートするので、軽く短いジャークを続けるのがコツ。反応が無い時は、ジャークの間に少しポーズを入れて食わせの間を作りましょう。
コンタクト ノード130SDJの得意な状況
サワラ・サゴシが小型のカタクチイワシを追っている時や、堤防・船からのサワラのジャーキングゲームが得意です。
メーカーのテストではメーターオーバーのサワラも釣れていて、春の伊勢湾でも大型を釣っています。
ワンポイント
サワラは歯が鋭いので、リーダーは太めにしておきましょう。全色ケイムラなので、朝夕や曇りの日にも目立ちます。
ノードシリーズの使い分け
| モデル | 全長・重さ | タイプ | こんな時に |
|---|---|---|---|
| 130SDJ | 130mm・21g | シンキング | サワラのジャーキング |
| 130F | 130mm・18g | フローティング(60〜90cm) | サーフのシャローでシーバス・ヒラメ |
| 130S | 130mm・20g | シンキング(60cm〜) | 飛距離が欲しい時、魚が沈み気味の時 |
| 130FD | 130mm・18.5g | フローティング(60〜120cm) | 深いレンジに素早く届かせたい時 |
| 150F / 150S | 150mm・24g / 26g | フローティング / シンキング | 大きいベイトの時、荒れ気味のサーフや磯 |
※数値は公式ページと受注案内より。ノードはもともとサーフのシーバス・ヒラメ用で、テールを太めにして移動ウェイトをテールぎりぎりまで延ばした、飛距離重視のミノーです。
カラー
ノード130SDJは全色ケイムラ。最初の6色(No.01〜06)に、2026年10月にピンクパープルなど新色3色が加わりました。カラーごとの画像は公式に無いため、記事上部の画像(公式の受注案内より)で6色を確認できます。
目立つ蛍光ピンク。朝夕マズメや濁り潮に。
蛍光イエローで目立つアピール系。
チャートの背とオレンジのお腹。ローライトに。
強いフラッシングのメッキ系。晴れた日中に。
コンタクト ノード130SDJに似ているルアー
-
ピンテール サゴシチューン
ジャクソン
詳細はこちら>
サゴシ専用設計のミノー。
-
ステップマジック120S
アクアウェーブ
詳細はこちら>
ダートで呼んでストップで食わせる、サワラ用のシンキングミノー。
-
コンタクト フリッツ
タックルハウス
詳細はこちら>
同じコンタクトシリーズのヘビーシンキングミノー。











