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ピーボーイジグ キャスティング
(P-Boy Jig Casting)

ピーボーイジグ キャスティング(P-Boy Jig Casting)はTACKLE HOUSE(タックルハウス)のキャスティング用メタルジグです。
キャスティングゲーム専用設計の、タックルハウスのメタルジグです。
安定した飛行姿勢で、飛距離・キャストの精度ともに抜群。引き抵抗が少なく、着水と同時の高速トゥイッチングはまるでミノーのような感覚で使えます。低速から超高速まで浮き上がりを抑えた泳ぎで、ベイトフィッシュのように見せられるのが特徴です。

ピーボーイジグ キャスティング 画像

画像出典:TACKLE HOUSE公式HP

目次

スペック

メーカー
TACKLE HOUSE(タックルハウス)
タイプ
メタルジグ(キャスティング専用)
重さ/全長
25g/90mm、35g/100mm、50g/115mm、65g/130mm
フック
ST-46#4(25・35g)/ST-46#1(50・65g)
リング
#4(25・35g)/#5(50・65g)
ターゲット
青物・サワラ・シーバス・ヒラメなど
価格
1,300円(25g)/1,400円(35g)/1,500円(50g)/1,600円(65g)(メーカー表記)

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ピーボーイジグ キャスティングの特徴

よく飛んで、ミノーのように操作できるキャスティングジグ

ピーボーイジグ キャスティングの使い方

基本はキャストして狙うレンジまでカウントダウンし、ただ巻きや高速トゥイッチで誘います。
ナブラが出たら着水直後から速巻き+トゥイッチ、沈んでいる魚にはしっかり沈めてからロング&ショートのジャークでフォールを見せるのが基本です。

ピーボーイジグ キャスティングの得意な状況

堤防・サーフ・磯からの青物やサワラのキャスティングゲームが得意です。
船からのキャスティングにも使え、ナブラ撃ちや表層〜中層の速い釣りで出番があります。

ワンポイント

25・35gは堤防やサーフのライトショアジギング、50・65gは磯や船からのキャスティングが目安。同じボディにブレードを付けた「ブレードカスタム」もあるので、反応を見て使い分けましょう。

ピーボーイジグ キャスティングのサイズの使い分け

型番 全長・重さ フック・リング こんな時に
PJC25 90mm・25g ST-46#4・#4 堤防・サーフのライトショアジギング
PJC35 100mm・35g ST-46#4・#4 遠投が必要な堤防・サーフ
PJC50 115mm・50g ST-46#1・#5 磯や船からのキャスティング
PJC65 130mm・65g ST-46#1・#5 大型青物、さらに遠投したい時

※数値は公式ページより。

オススメカラー

ピーボーイジグ キャスティングは全14色(各サイズ共通)。そのうち4色を紹介します(画像は公式より。公式のカラーチャートはバーチカルの同色)。

画像出典:TACKLE HOUSE公式HP

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