シェリー125SS
(sherry 125SS)
更新日:2026年11月3日
シェリー125SS(sherry 125SS)はhifumi creating(ヒフミクリエイティング)のリップレスミノーです。
全スピードレンジに対応する「リップレスベイト」をイメージして作られたシェリーの、125mmのスローシンキングモデル。ゆっくり沈むので、20〜80cmのレンジを緩急をつけて探れるのが最大の魅力です。
画像出典:hifumi creating公式HP
スペック
- メーカー
- hifumi creating(ヒフミクリエイティング)
- タイプ
- リップレスミノー(スローシンキング)
- 全長
- 125mm
- 自重
- 15.5g
- レンジ
- 20〜80cm
- フック
- がまかつRB MH #6(3フック)
- リング
- #3
- ターゲット
- シーバス
- 価格
- 2,530円(税込)
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シェリー125SSの特徴
全スピードレンジに対応する、リップレスのチェンジオブペース
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スピードで表情が変わるアクション
スローリトリーブではフラフラと漂うベイトを演出し、ミディアム〜ファーストでは不規則なアクションで違和感なく泳ぎきる。
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イレギュラーダートで立体的に誘う
リトリーブジャークやロッドワークにはイレギュラーダートで応える。緩急だけでなく、上下左右の立体的なアプローチができる。
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3フックと重心移動による飛距離
125mmのロングボディに3フックシステムを搭載し、フッキングとキャッチ率を高めている。リップがないことと重心移動の効果で、逆風でも飛距離が出る。
シェリー125SSの使い方
キャスト後に少しカウントダウンして、狙うレンジから巻き始めましょう。
スローに巻いて漂わせ、反応がなければ巻きスピードを上げたり、リトリーブジャークでダートを入れて緩急をつけると、喰わせの間を作れます。止めればゆっくり沈むので、フォールでも誘えます。
シェリー125SSの得意な状況
表層で反応がない時や、少し下のレンジにいる魚を狙いたい場面が出番です。
流れの中で馴染ませたい時にも、スローシンキングが使いやすくなります。
沈めて緩急をつけられるので、水面まで出てこない魚が釣れるきっかけになります。
ワンポイント
水面近くを探りたい時は、同じ125mmの125F(0〜50cm)に持ち替えると、シルエットを変えずにレンジだけ変えられます。
シェリーのサイズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 特徴 |
|---|---|---|
| 125F | 125mm/14g | レンジ0〜50cm。3フックのロングボディ |
| 125SS | 125mm/15.5g | レンジ20〜80cm。125のスローシンキング(本記事のモデル) |
| 95F/95SS | 95mm/7.6g・8.6g | シリーズのど真ん中サイズ。幅広い場面に |
| 80F/80SS | 80mm/5.4g・6.0g | 小さいベイトやスレた魚に |
シリーズは3サイズで、それぞれにフローティングとスローシンキングがあります。ベイトの大きさと、狙うレンジで選びましょう。
人気カラー
シェリー125SSは全9色展開。人気カラーを紹介します。
カタクチ
カタクチイワシをイメージしたナチュラルカラー。
サヨリ
細身のベイトを食べている時に合わせやすいカラー。
パワーシラス
シラスなどの小さなベイトを意識した場面に。
チャートバックパール
背中のチャートで見やすく、濁りでも使いやすいカラー。
画像出典:hifumi creating公式HP
シェリー125SSに似ているルアー
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アイザー125リラード
ブルーブルー
詳細はこちら>
全長125mm・自重24gのスローシンキング。レンジ20〜50cmで、同じ125mmのスローシンキングとして比べたい。
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コモモ125カウンター
ima
詳細はこちら>
全長125mm・自重22gの海水サスペンドモデル。レンジ30〜60cmで、同じレンジを止めて誘いたい時に。
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ko 130S
ima
詳細はこちら>
全長130mm・自重12gの超スリムミノー。レンジ0〜60cmで、細いベイトに合わせたい時に。











