Gコントロール
(G-Control)
GコントロールはJackson(ジャクソン)のヘビーシンキングミノーです。
ヘビーシンキングミノーは重さで飛距離が出る反面、速く巻かないと泳がないのが弱点。Gコントロールはベリーに設けた独自の「セカンドリップ」で浮き上がる力を生み、重さはそのままに、ゆっくり巻いてもしっかり泳ぐミノーに仕上げています。
画像出典:Jackson公式HP
スペック
- メーカー
- Jackson(ジャクソン)
- タイプ
- ヘビーシンキングミノー(スーパーシンキング)
- 重さ/全長
- 20g/75mm、28g/93mm、40g/120mm
- フック
- 40gはフック無し(#2推奨)
- ターゲット
- ヒラメ・サゴシ・青物・シーバスなど
- 価格
- 1,980円(20)/2,035円(28)/2,805円(40)(税込)
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Gコントロールの特徴
重いのに、ゆっくり巻いても泳ぐヘビーシンキングミノー
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独自のセカンドリップ
ベリー部分のセカンドリップがボディを浮き上がらせる揚力を生み、沈もうとする力を打ち消します。低速リトリーブでのレスポンスが大きく上がり、28gでも半分の14gクラスのシンキングミノー並みの速度で泳げます。
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ウォブリング+ローリングのミノーライクな泳ぎ
一般的なヘビーミノーはウォブリング中心ですが、Gコントロールはウォブリングにローリングを加え、よりミノーらしいナチュラルなアクションを出せます。
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オフショア対応の40gも
120mmの40gは貫通ワイヤー構造で、オフショアでの大型魚にも対応。遠投性能やナチュラルなアクションはそのままに、パワーのある魚とやり取りできます。
Gコントロールの使い方
遠投してカウントダウンで狙いのレンジまで沈め、ただ巻きするのが基本。ヘビーシンキングミノーとしてはゆっくり巻いても泳ぐので、普通のシンキングミノーと同じくらいの速度から試してみましょう。
サゴシや青物には速巻き、ヒラメにはボトム付近をスローに、と巻き速度を変えて使えるのが強みです。
Gコントロールの得意な状況
サーフでミノーの飛距離が足りないとき、向かい風の日、沖のナブラを狙いたいとき。重いルアーでも、スレた魚にミノーのナチュラルな動きを見せたい場面に向いています。
ワンポイント
28gには、ヒラメ向けの「Flat Edition Color」と、サゴシ・青物向けの「青物Color」も用意されています。狙う魚に合わせて選ぶと、カラー選びに迷いにくくなります。
サイズの使い分け
| モデル | 全長/重さ | 使いどころ |
|---|---|---|
| Gコントロール 20 | 75mm/20g | 10gクラスのシンキングミノー並みの速度で泳ぐ。ベイトが小さいときに |
| Gコントロール 28 | 93mm/28g | 14gクラスのシンキングミノー並みの速度で泳ぐ。サーフ・堤防の基準 |
| Gコントロール 40 | 120mm/40g | 貫通ワイヤー構造。オフショアや大型の青物に(フックは#2推奨) |
まずは28gを基準に、ベイトが小さい日は20、より遠くや大型魚を狙うなら40と選ぶのがおすすめです。
人気カラー
28gのラインナップから4色を紹介します(カラー名は公式の表記のまま)。
LIW レーザーイワシ
レーザー模様のイワシカラー。日中の澄み潮で、イワシがベイトのときに。
SPK ピンクバック
ピンクの背中が目立つカラー。朝夕のマヅメや、視認性が欲しいときに。
SGR ゴールドレインボー
ヒラメ向けの「Flat Edition Color」。ゴールド系のフラッシングで、濁りのあるサーフに。
SGE サゴシのエサ
サゴシ・青物向けの「青物Color」。シルバーのボディで、小魚を追うサゴシに。
画像出典:Jackson公式HP
Gコントロールに似ているルアー
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ラフトレイル スペッジ90S
DUO
詳細はこちら>
90mm・26gのヘビーシンキングミノー。同じクラスのサイズで、早巻き中心で使いたいときに。
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ピンテール サゴシチューン
ジャクソン
詳細はこちら>
サゴシ専用のスーパーシンキングミノー。サゴシ・サワラに絞って狙うときに。
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コンタクト イーノ
タックルハウス
詳細はこちら>
129mm・30gのジグミノー。ひと回り大きいシルエットで見せたいときに。











