DAIWA(ダイワ)シーバスからエギング・チニングまで、ブランドごとにそろう総合メーカー
1958年に大和精工株式会社として東京で設立。釣具ブランド「DAIWA」として、リール・ロッド・ルアーを幅広く手がけています。シーバスの「モアザン」、エギングの「エメラルダス」など、釣りのジャンルごとのブランドがあるのが特徴です。人気のルアーをまとめました。
基本データ
| 会社名 | グローブライド株式会社(GLOBERIDE, Inc.) |
|---|---|
| ブランド | DAIWA(ダイワ) |
| 本社 | 東京都東久留米市 |
| 設立 | 1958年7月(大和精工株式会社として) |
| 社名の変更 | ダイワ精工株式会社を経て、2009年10月にグローブライド株式会社へ |
| 主な事業 | 釣用品、ゴルフ用品、テニス用品、サイクルスポーツ用品 |
| 上場 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 公式 | daiwa.com |
※代表者・製品ラインナップは変わることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
DAIWAの3つの特徴
1釣りのジャンルごとのブランド
シーバスの「モアザン」、エギングの「エメラルダス」、チニングの「シルバーウルフ」など、ジャンルごとにブランドを分けてロッド・リール・ルアーをそろえています。
2人気アングラーの監修ルアー
ガルバは大野ゆうきさん、シャロールは山内勝己さん、セットアッパーは小沼正弥さん、リベラリストミノーは村上晴彦さん、アーバンクローラーはもりぞーさんの監修など、アングラーの経験を形にしたルアーが多くあります。
3ほかのメーカーとの協力も
アピアのシーバス用スピニングリール「ベンチュラ」は、DAIWAが全面協力したカスタムチューンモデルです。
ルアーを監修したアングラー
tsuri-boonで紹介しているDAIWAのルアーには、こんなアングラーが監修したものがあります。
大野 ゆうき
モアザン ガルバ 監修POP SEA CREW(株式会社SEA SCAPE)の代表。水面直下をスローに引けるリップ付きシンペン「ガルバ」を監修しています。
山内 勝己
シャロール126F-SSR 監修“干潟マスター”。激浅レンジを攻めるスーパーシャローミノー「シャロール」を監修しています。
小沼 正弥
セットアッパー125S-DR 監修中層や足元を攻めるぶっ飛びシンキングダイバー「セットアッパー」を監修しています。
村上 晴彦
リベラリストミノー130S 監修淡水・海水を選ばない「魚と遊ぶためのミノー」、リベラリストミノーを監修しています。
DAIWAの人気ルアー
DAIWAのルアーは、シーバスの「モアザン」を中心に、サワラ・青物、ヒラメ、アオリイカ、チヌ、カマス・メッキまでそろっています。
シーバス



セットアッパーシンキングダイバー
小沼正弥さん監修の、ぶっ飛びシンキングダイバー。遠投して中層や足元を攻められます。
👉 詳しくは 125S-DRの解説記事/145S-DRの解説記事 へ

シャロール126F-SSR/バーティスR 125F-SSRスーパーシャローミノー
浅い場所を攻めるスーパーシャローミノー。シャロールは干潟マスター山内勝己さん監修の激浅レンジ攻略ルアー、ショアラインシャイナーZ バーティスRは平均72.1mの飛距離で浅場を広く探れます。
👉 詳しくは シャロール126F-SSRの解説記事/バーティスR 125F-SSRの解説記事 へ

モアザン ソラリア85F/メトム96Sミノー
ソラリア85Fは河川・干潟・港湾で使える“湾奥のプリンス”監修のフローティングミノー。メトム96Sはロール100%のハイピッチミノーです。
👉 詳しくは ソラリア85Fの解説記事/メトム96Sの解説記事 へ

ソフトウェイク150F/リベラリストミノー130Sミノー
ソフトウェイク150Fは、水面直下を漂わせて低活性の魚を狙うソフトボディのミノー。リベラリストミノー130Sは、村上晴彦さん監修の淡水・海水を選ばないシンキングミノーです。
👉 詳しくは ソフトウェイク150Fの解説記事/リベラリストミノー130Sの解説記事 へ
サワラ・青物・ヒラメ

ブラインドボルト140サワラ用ミノー
飛距離・閃光・誘いの三拍子がそろった、サワラゲーム用のミノー。
👉 詳しくは ブラインドボルト140の解説記事 へ

サムライジグR スピンブレードジグ
超早巻きに対応した小型ブレードとフロントアシストで、サワラ・青物・根魚を狙うブレードジグ。
👉 詳しくは サムライジグR スピンの解説記事 へ

オーバードライブ107S遠投ヘビーシンキングペンシル
座布団ヒラメや青物を狙う、遠投性能の高い40gのヘビーシンキングペンシル。
👉 詳しくは オーバードライブ107Sの解説記事 へ
エギング・チニング・ライトゲーム

エメラルダスエギング
DAIWAのエギングブランド。ダートLC ネガードは着脱式のFDガードで根掛かりを減らした「攻めのエギ」、ドリフトマスクはエギに付けてフォールを遅くする着脱式のパーツです。
👉 詳しくは ダートLC ネガードの解説記事/ドリフトマスクの解説記事 へ

シルバーウルフチニング
DAIWAのチニングブランド。ラフトリック90Fは荒れた河口でも遠投できるペンシルベイト、アーバンクローラー2.5はもりぞーさん監修のフリーリグ用ワームです。
👉 詳しくは ラフトリック90Fの解説記事/アーバンクローラー2.5の解説記事 へ

カマスハンターシンキングミノー
カマス・メッキを狙う、レスポンスの高い小型シンキングミノー。
👉 詳しくは カマスハンターの解説記事 へ
※スペックは代表的なサイズです。リニューアル等で変わる場合があります。
画像出典:DAIWA公式HP
DAIWAのリール
DAIWAはリールでも知られるブランドです。スピニングリールでは「イグジスト」「セルテート」「ルビアス」などのシリーズがあります。tsuri-boonでは、DAIWAが全面協力したアピアのリール「ベンチュラ」を紹介しています。

25 ベンチュラ LT4000-CXH(アピア)スピニングリール
アピアのシーバス用スピニングリール。DAIWAが全面協力したカスタムチューンの2代目です。
👉 詳しくは 25 ベンチュラの解説記事 へ
最初の1つの選び方
- シーバスでまず1つ → モアザン スイッチヒッター85S
- 水面直下をスローに → モアザン ガルバ73S
- 干潟・シャロー → シャロール126F-SSR
- サワラ → ブラインドボルト140
- サーフのヒラメ → オーバードライブ107S
- アオリイカ → エメラルダス ダートLC ネガード
よくある質問
DAIWAはどこのメーカー?
東京都東久留米市に本社を置くグローブライド株式会社の釣具ブランドです。1958年に大和精工株式会社として設立され、ダイワ精工株式会社を経て、2009年10月にグローブライドに社名を変えました。
モアザンとは?
DAIWAのシーバス用ブランドです。スイッチヒッター・ガルバ・ソラリアなどのルアーがあります。
釣具以外も作っている?
はい。グローブライドは釣用品のほか、ゴルフ用品・テニス用品・サイクルスポーツ用品も手がけています。









