ハードコア R13
(HARDCORE R13)
更新日:2026年11月3日
ハードコア R13(HARDCORE R13)はDUEL(デュエル)のフローティングミノーです。
浅いレンジをロール主体の動きで攻める、喰わせ特化の「Rシリーズ」の130mmモデル。R13はスリムボディながらMAX50mの飛距離を叩き出す130mmモデル。遠くのポイントやボイル撃ちで威力を発揮し、サワラ(サゴシ)やヒラスズキ狙いにもおすすめです。
画像出典:DUEL公式HP
スペック
- メーカー
- DUEL(デュエル)
- タイプ
- フローティングミノー
- 全長
- 130mm
- 自重
- 13g
- フック
- #6(3フック)
- リング
- #3
- 飛距離
- MAX 50m
- レンジ
- 20〜60cm
- ターゲット
- シーバス・サワラ(サゴシ)・ヒラスズキ
- 価格
- オープン価格
- 発売
- 2026年
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ハードコア R13の特徴
細身×ロールで魚に違和感を与えない、喰わせ特化のスリムミノー
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遠投と安定を両立するニューマグネット重心移動システム
キャスト時はウェイトがボディの最後尾まで移動して飛距離を生み、スイム時は腹部の強力マグネットとウェイトホールドカップで固定して泳ぎを安定させる。
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不要なラトル音を抑えるウェイトホールドカップ
重心移動球の遊びを抑えてアクションのレスポンスを高めるパーツ。不要なラトル音もなくなり、よりナチュラルに近づける。
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ショートバイトを捕らえる3フック仕様
針はショートバイトを確実に捕らえる3フック仕様。魚がルアーの後ろを軽くついばむような時にも、掛けられるチャンスを増やしている。
ハードコア R13の使い方
基本はただ巻き。飛距離を活かしてボイルの奥まで投げ、ボイルの中を通すのが使いどころです。回遊魚を狙う時は、巻きスピードを上げて反応を探りましょう。
ハードコア R13の得意な状況
遠くのポイントを狙いたい時や、ボイルが届きにくい場所で出ている時が最大の出番です。
シーバスのほか、サワラ(サゴシ)などの回遊魚や磯のヒラスズキにも使えます。
細身なのに遠くまで届くので、距離のあるボイルでも釣れるチャンスに変えられます。
ワンポイント
回遊待ちではブルピンやゴーストオレンジなど、遠くでも見えるカラーを選ぶと、トレースコースを追いやすくなります。
ハードコア Rシリーズの使い分け
| モデル | 全長/自重 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| R7 | 70mm/4.5g | シリーズ最小。極小ベイトとスレた魚に。チヌ狙いにも |
| R9 | 90mm/6g | 港湾や河川で使えるスタンダードサイズ |
| R11 | 110mm/9g | 喰わせとアピールのバランスが良い万能サイズ |
| R13 | 130mm/13g | 遠くのポイントやボイル撃ちに。3フック仕様(本記事のモデル) |
| R15 | 150mm/20g | シリーズ最大。サーフや磯など広いエリアに |
5サイズとも同じカラーの全10色展開です。ベイトの大きさと、必要な飛距離で選びましょう。
人気カラー
ハードコア R13は全10色展開。人気カラーを紹介します。
ブルピン
外洋の定番、ブルーとピンクの配色。イワシ系ではアピールが足りない時に。
ゴーストオレンジ
鮮やかなオレンジとクリアボディの組み合わせ。時化やローライトでも広くアピールでき、アングラーからも見やすい。
ピンクグローイワシ
ベリーがグローで、低光量にも強いカラー。ランガンで最初に投げるパイロットカラーに。
マットチャートコノシロ
見やすいマットチャートにコノシロ柄を合わせたカラー。激濁りの河口や沿岸に。
画像出典:DUEL公式HP
ハードコア R13に似ているルアー
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ハードコア R11
デュエル
詳細はこちら>
同じシリーズの110mm・9g。飛距離よりも扱いやすさを重視したい時に。
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ハードコア R15
デュエル
詳細はこちら>
同じシリーズの150mm・20g。飛距離MAX60mで、さらに広いエリアを狙う時に。
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ko 130S
ima
詳細はこちら>
全長130mm・自重12gの超スリムミノー。同じ130mmの細身で、バチやサヨリなど細いベイトに合わせやすい。











